2025年11月に発生した大分県大分市佐賀関の大規模火災で、仮住まいでの暮らしを続けている佐賀関の被災者を支援しようと、NPO法人や社会福祉協議会などが連携し、支援する取り組みも始まっています。

「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は、大分市のNPO法人や社会福祉協議会などおよそ30の団体が共同で行うものです。

29日は大分市でそれぞれの団体の代表者などが集まり、キックオフミーティングが開かれました。

このプロジェクトでは2025年12月から、協力する一部の企業などに募金箱を設置してもらい、支援金を募っています。


支援金は被災者が衣服など必要な物資を選べるカタログ製作などの費用に充てられるということです。

◆佐賀関ひとむすびプロジェクト谷川真奈美 共同代
「それぞれの強みを活かしながら少しずつできることを協力していきたい」

支援金は29日からクラウドファンディングでも募っているということです。

テレビ大分
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