愛媛県警の警察官がパトカーで物損事故を起こし、所属長注意の処分を受けていたことが1月30日に分かりました。事故の原因は「前をよく見ていなかった」としています。
所属長注意の処分を受けたのは、愛媛県内の警察署に勤務する男性巡査です。
県警監察官室によりますと、男性巡査は去年11月18日午後2時頃、県内の片側1車線の国道でミニパトカーを1人で運転してパトロール中、中央線をはみ出し反対側のガードパイプに衝突しました。
事故によるケガ人はいなかったものの、パトカーは前照灯やバンパー、タイヤなどが壊れ、ガードパイプは傷がついたということです。
男性巡査は事故のあと自ら警察署に連絡。「漫然と運転していた。申し訳ありません」などと反省していて、原因は「前をよく見ていなかった」としています。
県警監察官室は「職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努める」としています。
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