愛媛県松山市の繁華街にあるホテルで1月30日正午過ぎ、客室が燃える火事があり、施設の外で倒れていた男性が足の骨を折る大ケガをしました。警察が火事の原因を調べています。
火事があったのは、松山市一番町にあるホテル。30日午後0時15分頃、従業員から「7階から煙が見える」と消防に通報がありました。
現場には消防車など11台が出動。鉄筋コンクリート7階建ての7階にある客室の1室約40平方メートルが燃え、火は通報から約2時間半後に消し止められました。
警察と消防によりますと、このホテルの施設の外で倒れていた男性(20代)が病院に運ばれ、足の骨を折る大ケガをしていたということです。
火事があった客室は当時利用されていて、警察が火事の原因や男性と関わりがあるか調べています。
#愛媛県 #松山市 #一番町 #繁華街 #ホテル #火事 #火災 #宿泊施設 #消防 #警察