愛媛県の松山市は雨が少なく水源の一つ・地下水の水位が下がり続けているため、渇水対策を1月30日から始めます。家庭用の水道で圧力を通常より下げる減圧給水を行い、市民にバケツ一杯の節水を呼びかけます。
松山市によりますと、地下水の水位は30日午前0時時点、南高井の観測ポイントで、地表から水面までの距離が4.59メートルになり、平年より1.54メートル低下。天皇泉の観測ポイントも地表から水面までの距離が4.37メートルになり、平年を2.09メートル下回っています。
このため渇水の対応を30日から始めることを決定。家庭用の水道で圧力を通常より25%下げる減圧給水を行い、市民1人に1日バケツ1杯(10リットル)を呼びかけるほか、公用車の洗車を自粛などします。
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