四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツは1月30日、松山市内の神社で必勝を祈願し、今シーズンの活躍を誓いました。
必勝祈願が行われたのは伊豫豆比古命神社。今年のマンダリンパイレーツは2年連続の独立リーグ日本一を目指していて、弓岡敬二郎監督や選手ら約50人が、引き締まった表情で今シーズンの活躍を祈願しました。
弓岡敬二郎監督:
「選手の健康。ケガのないように1年間臨めることを願いました」
高橋駿介新主将:
「去年日本一取って全国的にも注目されると思うんですけど、プレッシャーではなくてそれを力に変えて今シーズンは戦っていきたいと思います」
この日は新入団選手の合同会見も開催。13人の新しい選手が意気込みを語りました。
新居浜市出身・藤田雄大外野手:
「自分のセールスポイントは勝負強さです。1年目からレギュラーを勝ち取ってチームに貢献し、NPBから支配下指名されるように頑張っていきたいと思います」
チームは2月2日にキャンプインし、開幕に向け準備を進めます。