日本に入国した外国人の数が過去最多となりました。
出入国在留管理庁によりますと、2025年1年間に日本に入国した外国人は、2024年から565万人増え、約4243万人に上り過去最多となりました。
また、新規に入国した外国人は、約3918万人でこちらも過去最多となっています。
新規入国者数を国や地域別で見ると、韓国が約923万人と最も多く、次いで中国が約722万人、台湾が約639万人と続いています。
2025年、日本への渡航自粛が呼びかけられた中国をめぐっては、2025年12月の新規入国者数が前の年に比べ半減しました。