長野県高山村で29日、バックカントリーを滑っていた韓国籍の男性が行動不能となり、30日朝、救助されました。
29日午後11時ごろ、高山村の山田牧場近くの山で、スノーボードをしていた韓国籍の38歳の男性が行動不能になり、知人を通じて救助要請がありました。
警察や消防などが30日朝、捜索に向かい、午前9時ごろ男性を発見しました。
男性に目立ったけがはなく、同行下山したということです。
長野県警によりますと、1月の県内におけるバックカントリーの遭難は9件・12人で、2人が死亡、1人が行方不明となっています。
遭難した12人のうち11人が外国籍だということです。