大分県内の介護現場で働いてもらおうと、県がインドネシアの学生などを大分に招待しました。
県内の介護現場の人手不足解消につなげるため、県は2024年、インドネシアの人材育成機関などと連携協定を結んでいます。
大分を実際に見てもらおうと、県は今回、人材育成機関の代表や現地の看護学校の学生などあわせて13人を招待しました。
一行は県内の介護福祉施設などを視察したほか、29日は佐藤知事を表敬訪問しました。
◆インドネシアの介護人材養成機関 リアン代表
「介護施設や高齢者施設も見学させてもらって、非常に学生からの興味とか、感激致しました」
協定を結んで以降、インドネシアからの人材あわせて38人が県内の介護施設などで働いているということです。