岩手県の花巻東高校出身でスタンフォード大学に所属する佐々木麟太郎選手が、1月28日にオンラインでメディアの取材に応じ、新シーズンに向けた意気込みを語りました。
花巻東高校出身でスタンフォード大学の佐々木麟太郎選手は、大学1年目の2025シーズンはリーグ戦で打率2割6分9厘、7本のホームランをマークしました。
スタンフォード大(花巻東出身) 佐々木麟太郎選手
「アベレージ的な数字もある程度残せたのかなと思うが、自分自身としてはふがいない一年だったと思う。もっと自分自身のことを期待していたところがあったので」
2025年、日本プロ野球のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、さらに注目される存在となった佐々木選手。
2026年7月以降に入団交渉が行われる見通しとなっていて、ソフトバンクの印象をこう話しました。
スタンフォード大(花巻東出身) 佐々木麟太郎選手
「うれしい気持ちでいっぱい。ただ深くは考えすぎず、自分自身の責任と役割を果たすことに集中していきたい」
スタンフォード大学の一員として目の前の試合に集中するという佐々木選手は、新シーズンの意気込みを語りました。
スタンフォード大(花巻東出身) 佐々木麟太郎選手
「非常に楽しみ、このシーズンがどうなっていくのか。シーズンに向けてトレーニングして準備しているので、チームで自分がどうパフォーマンスできるのか楽しみ」
海を越えて挑戦を続ける佐々木選手の2年目のシーズン、さらなる飛躍に期待が高まります。