岩手県北上市にあるイチゴ園では、甘くて赤い実を楽しむ家族連れなどで連日にぎわっています。
千葉梨々花アナウンサー
「熟したイチゴが食べられるイチゴ狩りのシーズンがやってきました」
1月20日から今シーズンのイチゴ狩りの営業が始まった「北上いちご園」、28日は平日にもかかわらず多くの予約客が訪れていました。
ハウスでは8種類が栽培されていますが、28日に訪れた人たちは甘さと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」など、4種類のイチゴを楽しんでいました。
千葉梨々花アナウンサー
「イチゴのヘタの下まで真っ赤になっていると、完熟のサインだそうです」
冬から春にかけて収穫を楽しめるイチゴは、寒さが厳しいと糖分を蓄えようとする性質があるため、1月と2月は最も甘くなる時期だということです。
花巻市から来た人からは「全部がこんなに大きいので、食べるのも楽しいし、持って帰るのもすごく選ぶのが楽しかった。食べるたびに幸せって言って、おいしかった」などの声が聞かれました。
北上いちご園では、練乳やチョコレートシロップを無料でつけられるサービスもあり、人気を集めていました。
北上いちご園のイチゴ狩りは予約制で、5月末まで楽しめるということです。
(岩手めんこいテレビ)