大分県内のインフルエンザの最新の感染状況が発表されました。

患者数は前の週より増え大分市内の小学校では学校閉鎖となるなど小中学校で感染が拡大しています。

県によりますと1月25日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり28.90人でした。

前の週と比べて7.47人増え2週連続で増加しています。

保健所別では南部が最も多く58.40人次いで東部が41.83人などとなっています。

また、大分市の大分大学教育学部附属中学校では、27日全校生徒の2割ほどの感染が分かり27日まで学校閉鎖となりました。

このほか28日夕方時点で県内の公立の小中学校など合わせて44校が学級・学年閉鎖となっていて県は感染対策を呼びかけています。

テレビ大分
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