愛媛大学と自動車販売店は28日、松山市内の城北キャンパス内の施設を巡り、ネーミングライツの協定を結びました。
この協定は、創業60周年を迎えるトヨタカローラ愛媛が、学生の挑戦や学びの場を提供するため、愛媛大学と結びました。
ネーミングライツの対象は、城北キャンパスにあるコワーキングスペース。「トヨタカローラ愛媛みらいLAB」と名づけられました。
さらに用意されたのはカーシェアリングのトヨタの小型乗用車。協定による連携事業の一環として、教職員や学生が登録すれば自由に使うことができ、利用状況やニーズを検証します。この日は学生の試乗が行われました。
試乗した学生:
「レンタカーで一回手数を踏むよりは、すごく利用しやすいので、自分はすごく気に入りました。ぜひ使っていきたいと思います」
トヨタカローラ愛媛は「車を持っていない学生にも利用してもらい、若者の車離れの解決策になれば」と期待を寄せていました。
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