1月27日に公示された衆議院選挙。
島根1区には、中道、参政、共産、自民から4人が立候補し、新党・中道改革連合に参加した前職に自民党の元職と、共産党、参政党の新人2人が挑む構図で選挙戦に入りました。
参政党の新人・伊藤礼司候補は、松江市の松江テルサ前で第一声に臨みました。

まず私たちが訴えたいと思っておりますのが、この日本30年間なかなか経済が良くなくなっていない。人口も減って少子高齢化が起こっている。なかなか未来に希望が持てないといったような声が溢れていると思っております。
そういう何かおかしいんじゃないかということをしっかりと声を聞いて、皆様にどうしたらいいのか、そういったことを訴えていきたいと思っております。

日本経済は30年間停滞したままですから、経済成長をさせるという方向に持っていくべきだと考えています。その際は、政治の力が必要になってきます。特に私たちが大事にしているのは、一般の方々の声をしっかりと国政に届けていくということと見ています。今多くの方々が不安に思っているか、おかしいんじゃないかと感じているかといえば、特に現役世代の方、なかなか手取りが増えないという実状があります。
国民負担が高くなってしまっています。昔は30%とか35%ぐらいだったのに、今この国民負担率は46%まで上がってしまっています。
仕事をしてもなかなか税金で持っていかれるとか、社会保険料で持っていかれる、
こういった現状があってなかなか手取りが増えない。生活もなかなか良くならない。個人消費も増えない。だから企業もなかなか売り上げが上がらない。中小企業もなかなか売り上げが上がらない。こういった政治の現状があると思います。
なぜこういったことが起こるのかということをしっかりと皆様に訴えかけていきたいと思います。

特にですね少子高齢化問題に対して、国はどういう対策をしてきたのかといった時に、これから外国人をどんどん受け入れて行こうというような話がずっと続いてきました。高市政権になってから少し受け入れのルールを厳格化しようとか、いろいろな流れが出てきておりますけれども、やはりまだそれでもどれだけの人数を受け入れるのか。「アイアムジャパン」が今回のキャッチコピーですけれども、日本の国を成り立たせているのは、日本の国土、領土、領海、領空、その上に国民がいるということが日本という国が成り立っている大前提です。じゃあどれだけの数の外国人を受け入れていくのか、無制限に受け入れていいのか、そういったことを議論しないままやっていけば、国の根幹がバランスが崩れていくんです。
そういったことも経済の問題から波及していると思っていますので、この前、党首討論で争点に神谷代表が挙げましたけど、受け入れ規制をどうするのかといったこと、これは国民の声を聞いていかないといけないし、国政にも訴えていかないといけないと思っています。

日本維新の会の藤田代表は、総量規制も検討するべきではないかと言ったような発言がありましたが、経済の問題から波及してですね、外国人の問題だとか、ほかにもたくさん問題があります。例えば、再エネの問題、メガソーラーの問題とかそういったところをしっかりと国政に届けていければと思います。

TSKさんいん中央テレビ
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