益田市で、27日に公示された衆議院選挙のポスター掲示板の一部が設置されていなかったことが分かりました。
市の選管は委託業者に改めて設置を指示、27日午後までに全ての掲示板を設置しました。
益田市選挙管理委員会によりますと、衆院選のポスター掲示板が設置されていなかったのは、251か所のうち8か所で、衆院選が公示された27日の午前、ポスターを掲示しようとした候補者の支援者から連絡がありました。
市の選管は委託業者に直ちに設置するよう指示したうえで、市内全ての設置個所を点検、掲示板が設置されたことを確認しました。
市の選管は掲示板の設置から撤去までを1つの業者に委託していたということで、今後、撤去完了後だけでなく、設置後にも報告を求め、確認を行うなど作業の状況を細かく把握し、再発防止に努めるとしています。