1月27日に公示された衆議院選挙。
島根1区には、中道、参政、共産、自民から4人が立候補し、新党・中道改革連合に参加した前職に自民党の元職と、共産党、参政党の新人2人が挑む構図で選挙戦に入りました。
自民党の元職・高階恵美子候補は、松江市の島根県庁前で第一声に臨みました。

本当に心強い選挙戦を、いよいよこれから始めさせていただきます。日本を強く豊かに、高市総理が掲げる積極的な財政出動、そして危機管理、投資、攻めの予防医療、私はこの考え方を全面的に支持してまいります。

日本創生、地方が主役、地域が活躍の舞台であります。第2期となりました島根県のふるさと創生事業。この仕事をがっちりバックアップしてまいります。何をおいても、地域の生活基盤を支える水、食料、資源、エネルギーの需給安定が必須の仕事であります。
人口減少が、他の地域に先駆けて進んだこの島根県、島根の中のみんなの努力はもちろんですが、国からの支援を手厚くする、そのことをしっかり勝ち取りたいと思います。我慢するだけではなくて、必要な支援はしっかりと呼び込む。そして地域を強く豊かにしていく、活気ある島根を作り上げていく。それがここに集う同志の皆様の共通する思いだと思います。

この寒さに「真っ青」になるのではなくて、自分自身が「青い炎」になって、燃えて燃えて、皆様の情熱をしっかりと形にして、まとめ上げ、完全燃焼したいと思います。ともに頑張ろうではありませんか。

人生百年と言われる時代。何をおいても、人生の各期においてさまざまな変化がある。そこにしっかり対応していけるような社会保障制度改革、急がねばなりません。だけどもサービスを充実しようとすると、保険料がどこまで跳ね上がるの?お給料を上げたって追いつかないじゃない、そういう声が当たり前に、公費の出資割合を今まで通りでは上手くいかない、こういうことを変えていこう。そしてなおかつ、日々の生活をしっかりと後ろ盾にしていくような、一時的な食料品の消費税率ゼロ、これを進めていこうと高市総裁は決意をしています。
今、必要なことを一緒になって結果を出す、そういう政治に変わるということなんですから、これを求めているのは、国民の多くの方々の思いだと思います。
それをこの島根1区からしっかりと声して届けていく。地域を豊かにする。離島半島、中山間地域、条件不利といわれる地域でも、しっかりと米の小売価格だけの問題ではない。営農継続を支えていくための農政強化、極めて重要です。

そして、地域の社会インフラ、この基盤強化のための取り組みも欠かせません。松江市は、原発を抱えておりますけれども、ベースロード電源をしっかり守っていくことが当たり前のことじゃないでしょうか。堂々と各分野の一人一人が専門性を生かし、その強みを生かして、この豊かな地域を守り抜いていく、ふるさとの誇りを次の世代につなげていく。
そのために、高階恵美子、皆様のご期待をしっかりと受け止めて、一緒になって結果を出す、実感できる、そういう政治を実現してまいります。

TSKさんいん中央テレビ
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