群馬・邑楽町で20日、信号無視で右折レーンを直進し、交差点を突っ切る車がカメラに捉えられた。一方、さいたま市・岩槻区で19日、赤信号にも関わらず減速せずに交差点へ進入する車が出没。左折してきた車と衝突寸前で、事故につながりかねない状況だったという。
右折レーン“直進”…信号無視する車
群馬・邑楽町で20日午前8時頃に撮影されたのは、右折レーンを直進し、交差点を走り抜ける黒い車だ。
横断歩道の信号は青だったため、危険な信号無視だった。
目撃者は、「そのままノーブレーキで走り去ったので衝撃だった」と話し、驚きをあらわにしていた。目撃者によると、運転していたのは20代ぐらいの男性だったという。
加えて目撃者は、「右折する車が来てたら、間違いなく事故を起こしている。本当にこっちに向かってくる感じだったので、それはすごい怖かった」と語っている。
車が交差点を“ノーブレーキ”で進入
一方、さいたま市・岩槻区でも危険な信号無視の車が現れていた。
目撃者は、「本当に『あぁー…』って声しか出なかった」と当時の様子を語った。
さいたま市・岩槻区19日午前2時前、信号は赤だったにも関わらず、隣の車線を走る車はそのまま交差点に進入していた。
左折してきた車と衝突寸前のところをスレスレで回避した。しかし、車は何事もなかったかのように走り去って行った。
目撃者は、「隣の車が一切減速せず突っ込んでいくので、『あれ?これ止まれる?』と思いながら見てた。いや、もう…びっくりしかないですよね」と話している。
(「イット!」 1月26日放送より)
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