※権利の関係で試合映像はチームロゴに加工しています。ラジオ感覚でご覧ください

26日、Bリーグのトップ・島田慎二チェアマンをスタジオにお招きした。
島田さんは日本バスケットボールのトップリーダー。
ジャケットのラペル(下襟)左側にBリーグのピンズ、右側には日本バスケットボール協会のピンズ(会長でもある)をつけてのご出演。

実は島田さんにとって山形は“第二の故郷”。

<島田慎二氏のプロフィール>
新潟出身の55歳。
出身高校は日大山形高校で、当時はサッカー部に所属していた。
旅行業界でビジネスの経験を積み、千葉ジェッツの再建に関わったことをきっかけに日本のバスケットボールのトップリーダー。

<山形ワイヴァンズの試合ハイライト>
リーグ戦の半分にあたる30試合が終わり、現在東地区6位の山形。
折り返しとなった24日・25日の試合は、5位の岩手と対戦した。

山形が2つ勝てば順位が入れ替わる注目の2連戦。
24日に行われたゲーム1は、山形の6点リードで第4クォーターを迎えたが、シュートの精度を欠き、何度も速攻を許すなど6連続失点で逆転され、70対82で敗れた。

そして25日のゲーム2は序盤から拮抗した展開。
山形南高校出身・阿部龍星の速攻や、ウォーターマンがゴール下で強さを見せると、ディフェンスのマークをうまく外した中田がゴール下に走り込みアリウープ。

34対38と前半を4点ビハインドで食らいつくと、後半は阿部・中田らが8本の3ポイントシュートを決めるなど攻撃を加速させ、岩手を突き放す。

前日のゲーム1で失速した第4クォーターも岩手を7失点に抑え、山形が70対60で逆転勝ち。
前日のリベンジを果たし、後半戦・初白星をあげた。
通算成績は8勝24敗で、順位は変わらず東地区6位となっている。


■ワイヴァンズの試合ぶり所感
■会場の雰囲気・ブースターの空気感は
■Bリーグ10周年を契機に「再編」

<来シーズンからのBリーグ>
●「Bリーグプレミア」「Bリーグワン」「Bリーグネクスト」の3つに再編
●ワイヴァンズは現在のB2に相当する「Bリーグワン」で戦う
●シーズン中の平均入場者数・売上額・アリーナ基準などを毎年審査し、参入カテゴリーが決まる仕組み

■成績でなく昇格・降格が決まるのはなぜ?
■今回、来県した理由は?
■山形のバスケが発展していくポテンシャルは?

<視聴者のみなさんへメッセージ>
多くのブースターの皆さんに会場に足を運び、盛り上げていただいている。
その人々にはバスケの面白さをわかってもらっているので、多くの人・子どもたちを連れて来ていただき、ファンを増やすお手伝いをお願いしたい。
この番組を見て、「そんなに面白いのか」と知っていただいた人には、ぜひ会場に足を運んでほしい。
バスケットは臨場感があってリアルで見ることが本当に面白いスポーツなので、ぜひ一度会場にお越しください。

※権利の関係で試合映像はチームロゴに加工しています。ラジオ感覚でご覧ください

さくらんぼテレビ
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