26日朝の福岡県内は冷え込みが強まり、ほとんどの観測地点で今シーズン最低の気温を記録しました。

このうち福岡市中央区では26日、氷点下0.4度の最低気温が観測され、今シーズン初の「冬日」となり、マフラーや手袋などで寒さ対策をして通勤・通学する人などが目立ちました。

◆通勤客
「あまりモコモコした服は好きではないけど、さすがに『朝寒い』となってダウンを着て来た」

◆通勤客
「手袋をしたり、靴下を2枚履いたりしている」

このほか最低気温は八女市黒木で氷点下5.3度、朝倉市で氷点下5.2度、大牟田市で氷点下4.8度など、県内ほぼすべての観測地点で今季一番の冷え込みとなりました。

県内は週末にかけておおむね晴れる予想ですが、最高気温は10度前後とこの時期らしい寒さが続く見込みです。

テレビ西日本
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