27日公示され異例の短期決戦となる衆議院議員選挙。佐賀市の会社では急ピッチで準備が進められています。

【岩部リポーター】
「ミシンの音が響いています。こちらでは、投票日が書かれた大きな懸垂幕の製作が進められています」

幕の製造やイベントなどを手がける佐賀市の川代テント工業では、27日公示される衆議院議員選挙に向け県庁や各市町の役所に掲示される横断幕や懸垂幕が作られています。

衆議院解散から投開票まで16日間の短期決戦となる今回の衆院選。
普段は受注から納品まで2・3週間かかるということですが、今回は、22日に県内すべての市町と県庁からあわせて49の注文を受け、30日までの約1週間後で仕上げる予定です。

26日も朝から、印刷された懸垂幕の加工や縫製作業が進められていました。

【川代テント工業製造事業部 川代聖人部長】
「今回は少しタイトなスケジュールではあるので少し人を増やしたり機械の稼働時間を増やしたりして対応している」

衆議院議員選挙は、2月8日に投開票です。

サガテレビ
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