現職と新人の一騎打ちとなった嬉野市長選挙の投開票が25日行われ、新人で元・市議の山口卓也さんが初当選しました。
開票の結果です。
新人の山口卓也さん7330票、現職の村上大祐さん6034票で、山口さんが初当選しました。
山口さんは嬉野市嬉野町出身の40歳で九州大学を卒業後、福岡市や嬉野市職員を経て、2018年から嬉野市議を2期つとめました。
市役所職員や市議としての経験と若さを生かし、県と連携したまちづくりを進めることなどを掲げています。
【初当選 山口卓也さん】
「おひとりおひとりの声にしっかりと耳を傾けて市政に反映する。期待をしっかりとした確信に変えていけるように私自身精進して市政に尽力をしていきたい」
今回の市長選の投票率は66.78パーセントで、前回の66.88パーセントを0.1ポイント下回りました。