記録的な大雪の影響で北海道の新千歳空港では、札幌市を結ぶJRやバスが運休したため、移動できなくなった乗客らおよそ7000人が現在も足止めされた。
新千歳空港では、25日の大雪の影響で、札幌に向かう快速エアポートや連絡バスが運休。空港から移動できなくなった多くの人が取り残された。

北海道エアポートによると、およそ7000人が一夜を明かしたという。
足止めされた人:
まったく足がない、全部止まってて。ほとんど寝れてない。

航空機は始発から運行しているが、空港と札幌を結ぶバスが道路状況が悪く、引き続き運休。JRも札幌圏を中心に列車405本が運休するなどしていて、除雪作業のため少なくとも午後1時ごろまでは運転できない見込みだ。
新千歳空港では、身動きがとれない多くの客で混雑している。

大寒波による大雪はピークを越えたが、各地で記録的な積雪となっている。木曜日には再び寒波の予想で、日本海側ではさらなる大雪に注意が必要だ。
(「Live News days」1月26日放送より)
