衆議院議員選挙の公示を27日に控え、26日朝、県庁には投票を呼びかける看板が設置されました。

県庁前に設置されたのは、高さ2.5メートル、幅4.5メートルの看板で、「一票を投じる様子」をモチーフにした色鮮やかなデザインがあしらわれています。

県選挙管理委員会によりますと、今回の衆院選は準備期間が短くのぼりやポケットティッシュなどの投票を呼び掛けるグッズの用意が遅れているということです。

前回の衆院選での県内の投票率は、小選挙区で48.40%で全国で最も低くなったほか、若年層の投票率は他の年代に比べ低い傾向が続いているということです。

【県選挙管理委員会 酒井賢児 事務局長】
「今回の選挙は、皆さんの暮らしにかかわる重要な選挙ですので、関心を高めていただき、積極的に投票に参加いただきたい」

衆院選は27日公示、来月8日に投開票されます。

テレビ新広島
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