新人3人が立候補した福井県知事選挙は25日に投開票され、無所属で新人の石田嵩人氏が当選を確実にしました。全国の知事で歴代最年少です。
今回の知事選挙は、前知事がセクハラ問題の責任を取る形で辞職したことに伴うもので、石田候補を含む新人3人が立候補し、県政史上初の年明け早々の選挙戦となりました。
石田氏は、福井市出身の35歳。出馬表明の直前まで勤めた外務省での経験を上げて「素晴らしいふるさと福井」に恩返しをしたいと強調。自身が先頭に立って県民と力を合わせることで“新しい福井”をつくり、福井で活動したい人や福井でビジネスを興したい人、福井のために何かしたい人を増やしたいとしていました。