アメリカで歴史的な寒波のおそれが高まる中、トランプ大統領は南部や東部など12の州に、緊急事態宣言を出すことを承認しました。
トランプ大統領は24日、サウスカロライナ州やバージニア州、メリーランド州、インディアナ州など、あわせて12州に緊急事態宣言を出すことを承認したと、自身のSNSで明らかにしました。
ロイター通信によりますと、アメリカを発着する空の便にも影響が出ていて、24日は4000便以上が欠航し、25日には9400便以上の欠航がすでに決まっています。
また、ルイジアナ州やテキサス州を中心に、16万戸以上で停電が発生していて、被害が拡大しています。