1月27日に公示される衆議院議員選挙を前に県選挙管理委員会から県内の各市町村に投票用紙が発送されました。
投票用紙の発送作業は、25日午前8時半から行われ、県選挙管理委員会の職員およそ20人が、地域ごとに分けられた車4台に投票用紙を積み込みました。
投票用紙は、衆議院選挙の小選挙区と比例、それに最高裁判所裁判官の国民審査用で、合わせて271万1800枚あり、宮崎市分は26日に引き渡されます。
県選挙管理委員会によりますと、通常であれば、概ね衆議院選挙の公示1週間前に投票用紙を発送していますが、今回は投票用紙の準備が整ったのが、24日夜だったということです。
(県選挙管理委員会 池北 斉 書記長)
「タイトなスケジュールになっていますけど、県選挙管理委員会も市町村の選挙管理委員会と連携して万全態勢で取り組んでまいります」
衆議院選挙はあさって27日公示、2月8日投開票の日程で行われ、衆議院宮崎選挙区には、8人が立候補を表明しています。