山形県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は161.3円と前の週と同じだった。全国的には5番目に高い価格となっている。

石油情報センターによると、今月19日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は161.3円で、8週ぶりに値上がりした前の週と同じ価格だった。

これは全国平均の154.7円より6.6円高く、都道府県別では、鹿児島、鳥取、長崎、宮崎に次いで5番目に高い価格。

ハイオクは172.3円とこちらも前の週から横ばいで、全国で3番目の高さ。
一方、灯油の店頭小売価格は、18リットルあたり2058円で前週比7円値下がりした。

ガソリン価格が横ばいだったことについて石油情報センターは、「ガソリン税の暫定税率廃止の効果が、反映され尽くしたため」とみている。来週の価格については、「アメリカとイランの軍事的緊張が高まっていることから、原油価格の上昇に伴い値上がりする」と予想している。

さくらんぼテレビ
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