2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、福岡県内の市町村では投票用紙の搬入が始まりました。

このうち小倉北区役所では、期日前投票で使用する「小選挙区」と「比例代表」の投票用紙約6万2000枚が搬入されました。

北九州市全体では、約220万枚の投票用紙が必要ですが、短期決戦となった今回は投票用紙の印刷が間に合わず、投票日当日の投票用紙は1月30日に搬入されるということです。

投票所の入場整理券も期日前投票開始までに手元に届かないことが見込まれていますが、入場整理券がなくても本人確認ができれば投票することができるということです。

衆議院選挙は、1月27日に公示され、2月8日に投開票が行われます。

テレビ西日本
テレビ西日本

山口・福岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。