愛知県警は24日、名古屋市中区のインターネットカジノ店を摘発し、従業員ら4人を客を相手にバカラ賭博をした疑いで逮捕しました。
摘発されたのは、中区錦3丁目の「BELL」です。
警察が24日夜からの家宅捜索でパソコン18台と現金およそ580万円などを押収し、自称・会社員の若松勇哉容疑者(27)と従業員の男女3人が、客を相手にバカラ賭博をした疑いで逮捕されました。
また、店内にいた客の男6人も、賭博の疑いで現行犯逮捕されています。
警察は、若松容疑者ら4人の認否を明らかにしていませんが、売り上げの一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみられています。