気象庁は1月25日午前5時50分、岐阜県と長野県にまたがる焼岳の噴火警戒レベルを“2”の「火口周辺規制」に引き上げました。

 午前2時ごろから山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加し、午後3時までの速報値で60回観測されているということです。

 レベル2への引き上げは2025年3月以来で、気象庁は想定火口域の概ね1キロ以内では噴火に伴う大きな噴石の飛散に警戒するよう呼び掛けています。

東海テレビ
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