衆院選の佐賀1区に立候補を予定している前職の原口一博さんが、新しい政党を立ち上げたと発表しました。
【原口一博さん】「このたび『減税日本・ゆうこく連合』という政党を政党要件(現職の国会議員)5人を満たすことによって立ち上げた」
原口一博さんは前衆院議員の河村たかしさんと都内で会見し、新党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げたと発表しました。
原口さんが代表の政治団体「ゆうこく連合」と、河村さんが代表の地域政党「減税日本」が合流した形で、2人が共同代表となります。
【原口一博さん】「私たちの姿は政党という形だが、私たちが目指すものはまさにこの理不尽な今のシステムを根本から変える。これが『減税日本』と手を結んだ理由」
立憲民主党を離党した原口さんは、立憲と公明が結成した「中道改革連合」に合流しない考えを示していました。
「減税日本・ゆうこく連合」は佐賀市にある原口さんの事務所を本拠地に、全国で28人の候補者の擁立を目指します。