未来に向かって頑張る子供たちを応援する「UMKスポーツフェスタ」。24日はハンドボールのスポーツ教室が日南市で開催されました。
UMKと宮崎県スポーツ協会などが開いた教室には、県内の小学生およそ130人が参加しました。講師はハンドボール女子元日本代表で東京オリンピックで主将を務めた原希美さんと、高校時代にアンダー19の日本代表で活躍した清家卓也さん。
(指導風景)
「キーパーに向かって飛ぶんじゃなくて、どっちかにずらしてあげる」
子どもたちは、基本的な練習やチームプレーを楽しく学んでいました。
(参加者)
「試合できょう教えてもらったことを生かして、絶対勝ちたいです」
(参加者)「(将来の夢は)プロ選手になって、強い人と対戦して世界一の男になります」
UMKスポーツフェスタでは、今年3月までにサッカー、剣道など14の競技のスポーツ教室や交歓競技大会が行われます。