新潟県小千谷市の自宅前で70代男性が倒れているのを通行人が発見し、男性は意識のある状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
男性は倒れる10分前まで40代の息子と2人で屋根の雪下ろしをしていて、警察は死亡した原因などを調べています。
24日午前11時40分ごろ、小千谷市千谷川で佐藤和義さん(76)が自宅前で倒れているのを通行人が発見しました。
「大丈夫ですか?」と声をかけられた佐藤さんは当時会話が出来る状態でしたが、小千谷市内の病院に搬送されたあと、午後0時29分に死亡が確認されました。
警察によりますと、佐藤さんは24日午前9時ごろから40代の息子と一緒に自宅の屋根の雪下ろし作業をしていて、11時30分ごろ「休む」と息子に声をかけて作業を休憩していたといいます。
警察は直前まで行っていた除雪作業との関連があるとみて、死因などを詳しく調べています。