ミラノオリンピックフィギュアスケート女子日本代表の中井 亜美選手が四大陸選手権で銀メダルを獲得し、オリンピックに向け弾みをつけました。

フィギュアスケート四大陸選手権のショートで首位発進を決め、23日行われたフリーに臨んだのは新潟市出身の中井 亜美。

2月に迎えるミラノオリンピックの前哨戦として、23日も自身の代名詞であるトリプルアクセルに挑戦しましたが、惜しくも転倒。

しかしその後のジャンプではミスを引きずらない強さを見せ、215.78点をマークし、銀メダルを獲得しました。

中井亜美選手:
「オリンピックに向けて課題が残る結果とはなったけどそれをいい方向に捉えて、課題があるからこそもっともっと練習しようと思うし、トリプルアクセルももっと安定させて、自信を持って跳びにいけるようにしたい」

ミラノオリンピックは2月6日に開幕します。

NST新潟総合テレビ
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