参政党の佐藤美和子氏が23日に秋田市で記者会見を開き、衆院選秋田1区への出馬を正式に表明しました。
佐藤美和子氏は秋田市出身の66歳。秋田大学を卒業後、小学校教員を36年務めました。定年退職後は、大阪に本部を置く背骨コンディショニング協会の会員として、主に秋田市の公共施設などで体操の指導にあたっています。
2025年夏の参院選に挑戦しましたが、落選しています。
参政党・佐藤美和子氏:
「減税と積極財政、負担率を下げること。一人一人が疲弊している状態が懸念されるので、一番に訴えていきたい」
佐藤氏はこのほか、子育て支援や1次産業に従事する人たちの所得向上などを訴える考えです。