衆議院が23日に解散され、27日公示、2月8日投開票の日程で総選挙が行われることが正式に決まりました。事実上の選挙戦に突入し、秋田県内は3選挙区に合わせて10人が立候補を表明しています。

通常国会が23日に召集され、衆議院は本会議の冒頭で解散されました。解散に伴う選挙は、27日公示、2月8日投開票の日程で実施されます。

解散から投開票までの期間は16日。事実上、戦後最短の真冬の決戦に突入しました。

また、湯沢市出身の菅義偉元首相と、立憲民主党の寺田学氏は政界引退を表明していて、政治家として最後の本会議を終えました。

県内3つの小選挙区には、合わせて10人が立候補する予定で、各陣営は本格的な選挙準備に入りました。

秋田1区に立候補を表明しているのは、自民党の前職・冨樫博之氏、中道改革連合の新人・早川周作氏、日本維新の会の新人・松浦大悟氏、国民民主党の新人・木村佐知子氏、共産党の新人・鈴木知氏、参政党の新人・佐藤美和子氏の6人です。

秋田2区に立候補を予定しているのは、中道改革連合の前職・緑川貴士氏と自民党の前職・福原淳嗣氏の2人です。

秋田3区には、国民民主党の前職・村岡敏英氏と自民党前職の御法川信英氏が立候補を予定しています。

秋田テレビ
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