国民民主党の公認候補として福井1区から出馬する医師の山中俊祐氏は、23日に県庁で会見を開き「積極財政を進め経済を再生させる」と意気込みを語りました。
去年7月の参議院選挙に続き、国政選挙へ立候補する山中氏(42)。福井大学の附属病院で救急医として勤めていますが、政治活動に専念するため職場に辞職の意向を伝えたということです。
50年続いたガソリンの暫定税率が去年末に廃止されたことなどを挙げ、手取りを増やし減税を行うことで日本の経済を成長させると訴えました。
山中俊祐氏:
「私は半年前から積極財政を訴えて、(参院選で)残念ながら負けた。でも、この半年の間に180度変わり、積極財政をどう進めるかということについて、絶対に負けない覚悟で戦っていく」