沖縄県本島南部の桜の名所として知られる八重瀬町で21日、桜の植樹式が行われ、参加者が美しい桜の開花を願いました。

飲料メーカーの伊藤園は、2019年から社会貢献活動の一環として商品の売り上げの一部を桜の保全活動に充てていて、これまでに全国で約1600本を植樹してきました。

21日、八重瀬公園で行われた植樹式には、八重瀬町を練習拠点とする「FC琉球さくら」の選手や地元の中学生などが参加し、カンヒザクラの苗木3本が植えられました。

沖縄伊藤園 高田浩次 社長:
桜を見てみなさん元気が出ると思うんですよ。子どもの世代にも桜はずっと日本の中でつなげていきたい

植樹に参加した人たちは、苗木が大きく成長し、きれいな花が咲くようにと願いを込めていました。

沖縄テレビ
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