バレンタインデーまで約3週間。
鹿児島市の山形屋では多彩なチョコレートが並ぶバレンタインコレクションが22日から始まりました。
鹿児島市の山形屋1号館6階で22日から始まった毎年恒例のバレンタインコレクション。
国内外の92ブランド、約900種類の商品が一堂に会するチョコレートの祭典です。
会場は、初日から多くの人で賑わいを見せていました。
お目当てを聞いてみると・・・
自分用チョコ
「(お目当ては)自分用。仕事が終わった後のほっと一息の時に食べたい」
「(お目当ては)自分用。好きなものを買えたらと思っているので予算は特に決めていない」
ここ数年は自分へのご褒美にチョコレートを買いに来る人も多いといいます。
こちらは、今回初出店のナカムラチョコレート。
オーストラリアで活躍する日本人パティシエが手がける和の味覚を取り入れたチョコレートが並びます。
2026年の新作、丹波栗を使ったチョコレートを試食しました。
河内杏月アナウンサー
「少し固めのチョコレートの中に、まろやかなチョコレートがつまっています。ほのかな栗の甘みと洋酒の香りが口の中に広がります」
一方、老舗洋菓子メーカー・ゴンチャロフは様々な企業とのコラボ商品を展開しています。
こちらはコスメブランドとのコラボチョコ。
デザイン性の高いきらびやかなパッケージに、カラフルなチョコレートがメイクパレットのように並びます。
黄色い包み紙が目を引くのは、パインアメとのコラボです。
中に細かく砕いたパインアメが入っている、食感も楽しいトリュフチョコレートです。
訪れた人たちはじっくり悩みながら、思い思いのチョコレートを手に取っていました。
来店客
「お母さん用。家族みんな猫好きで、パケ買い」
「夫へのチョコを買いに来た。(夫が)ポケモンが好きで息子も好きなのでその商品を探しに来た。感謝を込めて渡したい」
自分のご褒美に、大切な人への贈り物に、会場でお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。