アメリカ・ニューヨーク州で建物火災が発生。
駆け付けた警察官が目撃したのは、尻尾を振る大きな動物…牛です。

飼育されていた牛たちが、納屋に閉じ込められてしまったのです。

警察官は鉄の囲いを壊して、急いで牛たちを避難させます。
誘導におとなしく従い逃げていく牛たち。

警察によりますと、1頭がやけどを負ったということです。

一方、コロラド州では凍った池の上で立ち往生になった動物が。

シカが脚をけがして動けなくなったようです。

シカがいるのは、岸から数十メートル離れたところ。
救助隊は、氷が割れないように慎重に向かいます。

シカのもとにたどり着くと、輪っかを装着。
ロープで引き寄せる作戦です。

果たして、うまくいくのでしょうか。

すると輪っかが抜けてしまい、シカは自らの力で立ち上がろうとしますが、再び座り込んでしまいます。

これに、「大丈夫」とシカを落ち着かせる救助隊員。
そしてもう一度チャレンジです。

今度は輪っかが抜けないようにしっかり押さえて、シカと一緒に岸へ。

そして、無事に到着。
シカは立ち上がり、走り去っていきました。