1月20日、長野県安曇野市の保育園で、壁と天井の一部を焼く火事がありました。当時、園児と職員がいましたが、屋外に避難し、けが人はいないということです。
火事があったのは、安曇野市穂高の保育園です。
警察によりますと、20日午後1時過ぎ、保育園の職員から「煙突付近から火が出ている」と通報がありました。
火は約1時間20分後に消し止められましたが、木造平屋建ての施設の壁と天井の一部が焼けたということです。
当時、保育園には園児16人と職員3人がいましたが、全員屋外に避難し、けが人はいませんでした。
警察によりますと、園内には薪ストーブが設置されていて、煙突と接している壁から出火したとみられ、火事の原因を詳しく調べています。