1月20日は1年で最も寒い頃とされる大寒ですが、静岡県内は5月上旬並みのところもあるなど暖かい朝となりました。こうした中、浜松市の天竜川では恒例の大寒みそぎが行われました。
20日朝、天竜川には神職など25人が集まり、まず船をこぐ動きを繰り返す”鳥船神事”で体を温めました。
20日朝の天竜川は気温10℃、水温は7℃と例年に比べると温かかったものの、参加者たちは胸のあたりまで水に浸かり寒さに耐えながら大祓詞を唱え、身と心を清めていました。
男性:
午年なので皆さんの願いがうまくいく年になりますようにと思いを込めて入った
男性:
自然災害が多い年回りなので、1日も早く治まるようになれば
みそぎを終えた参加者たちは今年1年の決意を新たにしている様子でした。