2025年1年間の訪日外国人旅行者が、史上初めて4000万人を突破したことが明らかになりました。
日本を訪れた外国人旅行者については、2025年11月の時点で3900万人を超え、過去最多を記録した2024年の約3687万人をすでに上回っていました。
金子国土交通大臣は20日朝の閣議後の会見で、2025年12月は約360万人で、これで2025年1年間で約4270万人となり、史上初の4000万人を突破したことを明らかにしました。
一方、2025年11月に日本への渡航自粛を呼びかけた中国ですが、翌12月の訪日旅行者は、約33万人と、2024年12月と比べ約45%減り、年間を通して初めて伸び率が減少に転じました。