千葉市の物流センターで、休憩中の同僚女性を中華包丁で切りつけたとして中国籍の男が逮捕された。捜査関係者によると2人は過去に交際していたという。

刃渡り18cmの中華包丁で背後から襲撃

カメラに気がつき、視線を落とした男。18日、千葉北警察署でカメラが捉えたのは、同僚の女性を殺害しようとした疑いで逮捕された、中国籍のジャン・シウシン容疑者(34)だ。

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事件は16日、千葉市の物流センターで起きた。

女性が休憩室で休んでいたところ、ジャン容疑者が現れ、女性の背後で刃渡り約18cmの中華包丁を振り上げ、そのまま女性を切りつけた。

女性は頭や首などにケガをしたが、命に別条はなかった。

ジャン容疑者は、なぜこの女性を襲ったのか。

捜査関係者によると、2人は以前、交際関係にあったという。

ジャン容疑者は、その場にいた男性に包丁を取り上げられ、身柄を確保された。

調べに対し「切りつけたことは間違いないが、殺そうとは思っていなかった」と、容疑を一部否認しているという。
(「イット!」1月19日放送より)

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