社会人ラグビーの秋田ノーザンブレッツの選手や関係者が19日に秋田県庁を訪れ、リーグAへの昇格を報告するとともに、来シーズンの飛躍を誓いました。
県庁を訪れたのは、秋田ノーザンブレッツの安田恭平キャプテンなどチームの関係者7人です。
今シーズン、リーグBで戦ったノーザンブレッツは6勝2敗、5チーム中2位の成績で、2025年12月の入れ替え戦に勝利して来シーズンのリーグA昇格を決めました。
また、2025年にノーザンブレッツが立ち上げた7人制のラグビーチーム・秋田7Sチームは、2025年10月に滋賀で行われた国民スポーツ大会ラグビー成年男子の部で、県勢としては18年ぶりとなる優勝を果たしました。
報告を受けた鈴木知事は「ラグビー王国秋田の復活を目指して、これからも県民に勇気を与えてほしい」と激励しました。
秋田7Sチーム・橋本憲主将:
「国民スポーツ大会を7Sチームとして優勝できたことは非常にうれしく、秋田はラグビー古豪の県として注目されていると感じた大会だった」
秋田ノーザンブレッツ・安田恭平主将:
「来シーズンはリーグAに上がってレベルも上がるので、今まで以上に練習の質を上げて、各自でレベルアップして勝ち続けられるように頑張りたい」
チームは練習を続け、9月に開幕戦に臨みます。