高市早苗首相は19日午後に会見し、衆議院総選挙ついて、27日に公示、8日に投開票と表明した。

高市首相は会見で、衆院解散を決断した理由について「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、主権者たる国民の皆さまに決めていただくしかないと考えたからだ」と述べた。

衆議院の解散について「重い、重い決断だ」としたうえで、「逃げないため、先送りしないため、国民の皆さまと一緒に日本の針路を決めるための決断だ」と強調し、「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と断言した。