和歌山県新宮市の世界遺産「神倉神社」では18日、御神体の大きな岩に新しいしめ縄が掛けられました。
新宮市の神倉神社の境内では氏子たちがおよそ500株の藁の束を使い、しめ縄を編み上げていきます。氏子たちは長さ30メートル、重さ200キロのしめ縄を担ぎ、538段の石段を登っていきました。頂上に運ばれたしめ縄は、御神体として祀られるゴトビキ岩に掛けられました。
神倉神社では、来月6日、松明を持った白装束の「上がり子」たちが一斉に参道を駆け下りる伝統の「御燈祭」が行われます。

関西テレビ
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