中山で行われたクラシック登竜門・京成杯を制したのは、2番人気グリーンエナジー。
後方の内で脚を溜めると、最後の直線では外に抜け出し、一気に前を捉えきって2連勝を飾った。
鞍上の戸崎圭太騎手は、17年連続の重賞制覇となった。
また、1番人気のソラネルマンは直線見せ場作るも3着。
一方、京都で行われた古馬戦線を占う日経新春杯は、坂井瑠星騎手騎乗のゲルチュタールが1番人気に応え重賞初制覇。
最強の呼び声あがる“4歳世代”からまたスター候補が現れた。
2着には11番人気ファミリータイム、そして3着には9番人気リビアングラスが入線した。
勝ち上がった勇者たち、今後の活躍からも目が離せない。