1月18日に行われたスキージャンプのワールドカップ第18戦で、岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手が2位に入りました。

17日に行われた第17戦では5位で表彰台に届かなかった小林選手。
18日、7戦ぶりの優勝を目指し挑んだ1回目は136.5mを飛び2位につけます。

勝負の2回目は、これ以上飛んだら危険と言われる「ヒルサイズ」を超えるジャンプが複数飛び出す中、18日の全選手含め最大の138.5 mを飛ぶ大ジャンプを見せました。

しかしこのあと1回目のジャンプでトップのプレブツ選手が136.5 mを飛び、小林選手は274.2ポイントとトップと3.5ポイント差で、惜しくも2位となりました。

小林選手が表彰台に上がったのは今シーズン7度目です。

(岩手めんこいテレビ)

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