晩白柚など今シーズン八代地域でとれたかんきつ類の品評会が八代市でありました。
この品評会は生産者の栽培技術向上などを目的にJAやつしろ果樹部会が毎年開いているものです。
対象は特産の晩白柚と不知火で栽培方法やサイズなど4部門に計44点が出品され、
JAの職員などが色や形などを一つひとつ丁寧に審査しました。
このうち晩白柚のジャンボの部では直径24・5センチ重さ4291グラムの晩白柚が最優秀賞の金賞に輝きました。
JAやつしろなどによりますと八代地域のかんきつ類は去年8月の記録的大雨で
果実が落ちる被害もあったということですが、生産者の努力で今シーズンも例年通りのいい出来だということです。