1月17日、北海道倶知安町のスキー場近くの立ち入り禁止区域で、バックカントリーでスノーボードをしていた男女が崖から転落し、警察と消防が救助に向かっています。
17日午後3時20分ごろ、倶知安町樺山のスキー場近くで、男性から「崖から落ちた。ケガはないが身動きがとれない」と中国語で110番通報がありました。
警察によりますと、この男性は女性と一緒に立ち入り禁止区域でバックカントリースノボをしていました。
2人とも崖から落ちているということです。
通報を受け、警察と消防がこれから救助に向かう予定です。